ワンランク上のペット葬

すてきな想い出をいつまでも。永遠の安らぎを祈りながら大切なペットのご葬儀・火葬を心を込めて執り行います。

思い出文集

愛娘ヴィヴィ

F・NORIKO様

平成23年7月19日彼女は私の横で眠る様に息を引き取った。
5歳でした。

彼女と言うのはフェレットの愛娘ヴィヴィちゃんです。

覚悟はしていたケド・・・
やっぱりショックだった・・・

3ヶ月前、お腹の調子が悪く、あまり食欲もなかったので病院に連れて行った所、お腹と腿のあたりに腫瘍がいっぱい見つかりました。

お医者さんに抗癌剤を進められたけど・・・
その時はそんな事考える事なんて出来る訳ない。
告知された瞬間、頭をハンマーで殴られた様な気分でした。
ショック!で、ショック!で涙が止まりませんでした。
彼女がいなくなるなんて考えた事もなかった。

抗癌剤治療はしませんでした。
小さな体でそんな治療に耐えられる訳がない。

その後、彼女が弱っていく姿を毎日みまもった。

亡くなる一週間前はほとんど後足が歩けない状態でした。
それでも、私の所まではってきて抱っこをねだりました。
抱っこしてあげると安心して眠っていました。

あれから、もう1年がきます。
未だに、お骨は傍においています。
無理して忘れるつもりもありません

今でも彼女に出逢えた感謝とありがとうの気持ちでいっぱいです。
ヴィヴィちゃんとの思い出は私の一生忘れる事のない宝物です。
「ヴィヴィちゃん、生まれ変わってまた一緒に遊ぼうネ。」

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