ワンランク上のペット葬

すてきな想い出をいつまでも。永遠の安らぎを祈りながら大切なペットのご葬儀・火葬を心を込めて執り行います。

思い出文集

我家の二男ラッキー

水川広道様

平成12年4月、我が家の二男ラッキーがやってきた。

会社の人との花見の時に連れられてきていた子犬を見て私たち家族は、「犬」を飼うことを決意し翌日ショップを訪れた。
そこで出会った我が家の二男は全員一致の一目惚れで帰りの車では家族として同乗していた。
そんな二男は、長男の弟として毎日を元気に過ごし、家族に癒しを与え、長男の多感な時期を一生懸命支えた。

平成23年にその長男が大学生になり家を離れてから、少しづつ何かを失ったように、老いを隠せないようになった。
そんな中、平成23年11月19日次男が亡くなった。
以前からヘルニア気味で時々治療はしていたが、普段の生活には何も問題がなかったのにヘルニアが原因で亡くなった。
訃報を聞いた長男は急遽帰省し、命の火が途絶えた弟を見て号泣した。

私たち家族は分骨を化身として持ち歩くことでそのことを乗り切りながら、いつまでも二男を忘れない。

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