ワンランク上のペット葬

すてきな想い出をいつまでも。永遠の安らぎを祈りながら大切なペットのご葬儀・火葬を心を込めて執り行います。

思い出文集

ありがとうナナちゃん

大内裕子様

美しい朝の光に木の葉が 心地よく揺れる木漏れ日に ナナの可愛い目が光る

軽やかな足取り心の
リズムかなもう一回り
行き交う人の顔が
思いなしか和む

平成七年二月から家族の一員になり、十四年三ヶ月。家族を結ぶ不思議なたからものでした。

家に来た時は、顔も触らせず「小さな口で思いきりガブリとかみつき、可愛い顔に似ずもうこの時からナナちゃんが一番と順位づけていたのでしょうか。

お母ちゃんには、リボンを付けさせてくれたので「この子は女の子」の証に沢山リボンを作りました。季節の洋服もお母ちゃんお手製のものしか着ないので、贈り主に申し訳なく思いました。

家族の会話は理解でき、ゴルフで帰宅の遅いお父ちゃんを迎いに行こうとせがんだり、夜の行事で遅くなったお母ちゃんを、玄関で待っていてくれました。その時は決まって「ナナちゃんが待っちょんじゃあ、はよう帰ってやれ」お父ちゃんにお叱りを貰っていました。

お母ちゃんが病気入院した時は、ストレスで足の毛が抜けて赤い皮膚が見え、痛々しかったけれど、お母ちゃんの病気回復と共にナナちゃんの症状も回復し、ホッとしました。

加齢と共に心臓肥大、足の筋力が落ちるなど、予測しない病気になりましたが、ナナちゃんに最後まで心地よい日々を過ごしてもらおうと決心しました。散歩も抱っこにかえました。お話しながら一日も休まずいつものコースを歩いていると、「子供かと思うたら犬か」と通り過ぎる人に声を掛けられました。ナナちゃんとお別れをする二日まえのことでした。

本当に元気をアリガトウ良い思い出をアリガトウ

ナナちゃんは、自分が犬だと思っていなかったのでそちらでお友達が出来たか心配です。

ペットピアのナナちゃんと涙しないで別れることができるかしら?
お父ちゃん・お母ちゃん・おにいちゃんを見守って下さい。

目次へ戻る。