ワンランク上のペット葬

すてきな想い出をいつまでも。永遠の安らぎを祈りながら大切なペットのご葬儀・火葬を心を込めて執り行います。

思い出文集

天国のレナへ

江口昌代様

レナ。雪の降る寒い夜、父さんが野良犬だったあなたを連れて来た日、家族皆で大喜びしました。
まだ小さかった子供達と、庭ではしゃぎ回ったのを覚えていますか?
その日、夕食の鶏のから揚げを、おいしそうに食べたよね。
だから、鶏のから揚げは、我家の特別なメニューになりました。

あれから十五年、レナは、ずっと私達の家族でした。
レナが亡くなって、まだ一週間もたっていないので、ふっとした時、悲しみが込み上げ涙が出てしまいます。
レナは、私達の心にたくさんの物をくれました。
その分だけ悲しみも深いのだと思います。

余命を宣告され、食欲がなくなり、衰弱していくレナが、何を言いたいのか解らず、とても辛かったです。
そんな時でも、鶏のから揚げは、食べてくれたよね。
これからも、私は、鶏のから揚げを食べるたびに、レナを思いだすんだろうね。
レナは、私達の心の中で生き続けるんだよ。

ありがとう、レナ。

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