ワンランク上のペット葬

すてきな想い出をいつまでも。永遠の安らぎを祈りながら大切なペットのご葬儀・火葬を心を込めて執り行います。

思い出文集

愛犬ラブは家族の一員

林吉子様

今24歳の娘は小学生の頃から犬を飼いたいとよく言っていました。その願いは中学2年生の時に叶いました。

生後3ヶ月のダルメシアンと出会い飼うようになりました。
とても可愛い顔をしており、名前はみんなから愛されるようにと「ラブ」と名付けました。

猟犬のせいか体はみるみるうちに大きくなりました。
飼い始めに歩行の訓練がうまくできていなかったので散歩をする時によく引きずられ困りました。
家の前を通った人の足を、がぶりひやりとしたこともありました。

またよく吠えるので近所迷惑になるのではないかと気が気ではありませんでした。
しかし賢い一面もあり、家族の足音はわかり他人が来ると吠えるので、番犬としての役割は果たしてくれました。

頭をなでてやったり、お腹をさすってやると気持ち良さそうにして、愛くるしい目でこちらの方を見てくれました。
皆も癒されました。

そのラブも2011年3月にフィラリアで亡くなりました。

天国で安らかに眠って下さい。

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